OIYO news
資料・プレゼン

議事録・文字起こしに使うAI(2026年10月)

議事録AIは録音を文字にし、話者を分け、要約とToDoを出します。日本語の会議では日本語特化ツールの精度と敬語処理が差になり、無料枠と同意の取り方がツール選びの基準になります。

確認日 · 各サービスの情報は、その下の記事・公式資料に基づきます。

主なサービス

Notta

対象: Zoom・Teams・Meetの会議が多い人、多言語の会議

日本語を含む58言語に対応し、Zoom・Teams・Meet・Webexと連携します。AI要約とリアルタイム翻訳も使えます。

料金: フリー 月120分(1回3分まで)・AI要約月10回、プレミアム月1,185円、ビジネス月2,508円(2026-10確認)

出典: AI PICKS · Notta 料金(10/20更新)

使う順番

  1. 同意を取る録音・録画は個人情報の取得にあたるため、参加者全員への事前の同意か通知が業界標準です。社外参加者がいる場合は書面かツールの同意ボタンで取ります。
  2. 録音環境を整えるスマホやマイクを机の中央に置き、冒頭で名前を呼び合うと話者分けが楽になります。
  3. 文字起こしと話者名話者ラベルを実名に直してから要約を実行します。
  4. 3つに分ける要約は下書きです。決定事項・論点・宿題(担当と期限)に分け、結論を入れた件名を付けます。
  5. 数字と名前の照合共有前に金額・日付・担当者名を文字起こし本文と照合します。

相性のよい組み合わせ

組み合わせ理由
議事録AI + 汎用AI日本語の文字起こしは特化ツール、社内フォーマットへの整形はChatGPT・Claude・Geminiが得意です。会社が承認したアカウントで行います。
Notta + 翻訳海外拠点との会議はリアルタイム翻訳で内容を追い、後で日本語の議事録にまとめます。
AiNote + 社内SSOアクセス管理を社内の認証にそろえると、退職者の閲覧を止めやすくなります。

守るべき線

関連ページ

出典